盗聴器の発見調査にかかるコストについて

盗聴器発見調査のコスト

盗聴器を発見調査するためには、準備することがあります。
その準備で最も重要なのが、コストです。

 

盗聴器発見調査には、大きなコストがかかります。
例を挙げるために、一般的に個人宅などで盗聴器発見調査をおこなっている調査会社の料金を調べてみたとろこ、20平方メートルの簡易調査、本調査を行ったケースでは、5万円から8万円程度といったところでした。
20平方メートルといったら、ワンルームマンションなどで畳7畳ほどのスペースです。

 

そして、個人宅では一戸建てに暮らしている人もいるわけで、調べる部屋数が増えるだけ料金は高くなり、家全体を調査するとなると数十万円のコストがかかることがわかりました。

 

これが企業だとどうでしょうか?
会社のオフィスは当然ですが、会議室や給湯所、トイレなど様々な場所が盗聴器が仕掛けられる場所になります。
そして、20平方メートルより広い範囲で調査を行うことになるので、当然コストも一般的な家庭とは違ったコスト計算が必要になります。

 

このコスト計算で、調査業者によっては、一般家庭と企業での調査料金が別料金として計算していることもあり、調査業者の料金を比較するのが難しくもなっています。

 

盗聴器発見調査にかかるコストをできる限り小さくする方法としては、調査を行う場所を絞るといった方法もありますが、企業の場合、どこに設置しても会社内の機密が漏れる可能性があるので、ビルまるごと調査を行うといったケースも少なくないようです。